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勤政門

勤政門
解說: クンジョンムンに至った日本国王使一行に 案内を引き受けた宣慰使がもう一度注意をします。 宣慰使: 中央の高くなっている道は王様だけが通られる道ですので 絶対踏んではなりません。 破れば、誰でも棍棒で100回打たれますので肝に銘じてください。 正使: ホオ・・・気を付けねばならぬな。 ところでクンジョンムンの中央の平たい石は何でござるか? 宣慰使: タプト(踏道)と言います。 やはり王様の道ですね. 副使: ところで何か鳥が刻まれておるのですが? 宣慰使: 「鳳凰(ほうおう)」という鳥です。 太平聖代(たいへいせいだい)が到来すると 現われると言う神話の中の鳥ですね。 鳳凰は王様の象徴でもあります。 それではクンジョンムンをお入りください。

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