1688年(粛宗14年)に築造された昌慶宮の観天台(宝物第851号)は、台の上に小簡儀を設置し、天体を観測した施設です。朝鮮時代には太陽と月、星を観測することにより、季節や時刻の変化、そして24節気を正確に測定する観象監という官庁がありました。観象監が知らせる24節気に基づき、百姓たちは農業を営んだのです。 🎧 オーディオガイド 観天台 読み込み中... 0:00 / 0:00 まだ録音がありません 読み上げ KR EN JA ZH 動画