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中和門
徳寿宮の正殿である中和殿に入って行く正門であり、1904年、徳寿宮の大火災で消失した後、1906年、中和殿が単層で再建される時に一緒に建てられました。中和門の基壇の踏道には二つの龍が刻まれています。ところでこれは主に鳳凰を刻みこんでいた他の宮殿とは異なる点を見せています。
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