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中和殿

中和殿
中和殿は徳寿宮で最も重要な役目を果たした法殿です。各宮廷には外殿、内殿、東宮、後園、闕內各司がありますが、外殿の中でも最も中心になった法殿とは王が公式に臣下たちに会ったり、王の即位式あるいは外国の重要な使臣に会う時に使われた場所です。高宗が慶運宮に還御して皇帝国である大韓帝国を始めるにあたって即祚堂を太極殿と改称して法殿として使われましたが、高宗自身が計画した近代化プロジェクトが成果を現わすと1902年中和殿を建設して皇帝の権威を対外的に誇示しようとしました。中和殿という建物名には侵略して来る列強たちの中で大韓帝国が中心を失わず独立と平和を維持しようという念願が込められています。

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