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三道

三道
三道:三道とは、宗廟祭礼に参加する人と祭祀で祀られる魂が通る道のことをいいます。正門の中央の道は「神路」といい、祖先神の魂が通る道なので、人間が通ることは禁じられていました。神路の東側は王が、西側は世子が通る道でした。その他の臣下や祭祀を務める人々は、三道の横を歩きました。正門から始まる神路は宗廟の正殿へと続き、王と世子の道は祭祀の期間中に彼らが滞在した御斎室へと続いています。

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