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弘化門

弘化門
昌慶宮は南向きの他の宮殿とは異なり、東向きになっています。1750年(英祖26年)に英祖は均役法を実施する前に、弘化門の前で直接民意を確かめました。さらに1795年(正祖19年)には正祖が母の恵慶宮・洪氏の還暦を記念してここで貧しい人々に自ら米を配りました。朝鮮の宮殿の構造は本来、正門から国を治める場所の「法殿」まで、門を三つ設ける構造となっていましたが、昌慶宮の場合、宮殿がかなり狭い場所に配置されたため、弘化門から法殿までは二つの門しか建設できませんでした。