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御井

御井
御井:御井とは、朝鮮の王が祭祀のために宗廟を訪れた際に使っていた井戸のことをいいます。夏は氷水のように冷たく、冬は暖かかったので、近隣の人々は、「トウンムル」と呼びました。御井の水は天候に関わらず水位が一定していて、現在もなお枯れることなく水が湧いています。